土佐 日記 門出 現代 語 訳。 土佐日記「門出」

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⚛ それの年の、十二月の、二十日余り一日の日の、戌の時に門出す。 三十六歌仙の一。 女性に仮託して記している。

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【現代語訳と本文(注付)】 男もするという日記というものを、女である私もしてみようと思って、するのである。
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💋 二十三日(はつかあまりみか)。 二十四日。

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室町時代までは紀貫之自筆の原本を見ることができたようですが、現在は散逸。
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👆 男も書くという日記というものを、女(である私)も書いてみようと思って書くのである。 年ごろよくくらべつる人々なむ、別れがたく思ひて、日しきりにとかくしつつ、ののしるうちに、夜更(ふ)けぬ。 24日。

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内容や表現については作者の紀貫之があえてぼかして書いた部分 ある人、それの年、船に乗るべきところ、など や、修辞法 船路なれど馬のはなむけす、あざれあへり、など が問われます。 京の貴族のあいだでは、国風文化と呼ばれる日本独自の文化様式が生まれました。
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😝 いささかにものに書きつく。

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1月22日 『』 : 海賊対策としての神頼み。
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🙂 二十五日。

紀氏はヤマト王権のなかで対朝鮮関係において特に活躍してきた一族ですが、この時までに政変に巻き込まれて没落しています。
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🎇 二十四日 はつかあまりよか。

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馬の鼻を旅路に向け、安全を祈る。
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💖 2月4日 『』 : 天気予報を外す船頭。 二十三日。

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身分の上中下にかかわらず全員が、すっかり酔っぱらって、たいそう妙なことに、(塩がきいていて、腐るはずのない)海のほとりで、ふざけ合って(腐った様子になって)いた。 紀貫之作。
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⚐ あの人やこの人、知っている人や知らない人(など、いろいろな人たち)が見送りをする。 当時からすればオーソドックスな和歌集でしたが、彼はその既存のスタイルに疑問を持っていたようで、『貫之集』や『土佐日記』など、彼独自の人生観が反映された、人間味に満ちた作品の数々が生まれました。

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1月27日 『』 : 鳴門の土佐泊へ。